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令和元年決算委員会10月16日区民・福祉・衛生費ふま議員

人と動物の共生・地域猫協議会

○ふまミチ委員  公明党のふまでございます。本日もよろしくお願いいたします。

私のほうから、まず1点目が、衛生費の人と動物の共生事業経費のことでお伺いいたします。

本区におきましても猫と地域の共生を目指して、地域猫活動に取り組んでいただいております。本当に、この地域猫活動、毎回毎回、私、質問させていただいておりますけれども、本当に地域の環境問題として、しっかりやっていかなくてはならないというふうに感じております。地域には本当に猫が好きな方、また無関心な方、そして苦手な方、嫌いな方、さまざまな方がいらっしゃいます。また、動物アレルギーの方もいらっしゃいまして、いろんな人が混在しているわけでございます。その中、不幸な猫をつくらないということで、日々一生懸命活動してくださっているボランティアさん、また地域猫協議会の方がいらっしゃいます。地域協議会の中には、本当は猫が余り好きではないんだけれども、ふえてほしくないので、環境問題として捉えて活動してくださっているという方もいらっしゃいます。

私の公明党、高橋区議会議員の家には5匹の野良猫ちゃんがいます。その5匹を一生懸命育ててくださっています。本当に助かっているわけでございます。先日、この豊島区における飼い主のいない猫対策等に関する調査結果報告書をいただきました。その概要を最初にお示しいただけますでしょうか。よろしくお願いします。

○森生活衛生課長  昨年度、アンケートを実施いたしまして、内容でございますが、地域猫活動を知らない方が67%以上いることがわかりました。また、飼い主へのマナーや終生飼養啓発、ふん尿被害の対策を求める声が多かったというようなことがわかりました。

○森生活衛生課長  調査期間といたしましては、平成31年の1月29日から2月15日まで、配布数といたしましては、3,000票を配布しております。回収率といたしましては1,232票で、回収率が41.1%でございました。豊島区在住10年以上の18歳以上の男女の方に豊島区全域に配布しているアンケートになっております。

○ふまミチ委員  わかりました。本当に、私も、このアンケートを見させていただいて、区民の皆様のお考えや御意見がよくわかりました。本当にこのアンケートが今後の施策反映に、とても役立つのかなというふうに思い、とても評価をさせていただいているところでございます。

先ほど、課長のほうからも報告書の中で地域猫活動について、知らない方が67.2%ということでお話がございましたが、この数字は、ちょっと衝撃的でございました。私も過去の決算委員会や予算委員会で、この地域猫活動に関して、もっともっと周知をする必要があるんではないかということをさまざま要望させていただき、その中で、区政連絡会等で町会長さんに対しての説明、また町会の回覧板などに回していただくとか、そして、またイベントの開催というのも要望させていただき、それぞれ今、少しずつやっていただいているところでございます。

しかし、まだまだ区民の皆様には、なかなか浸透されていないんだなということがこのアンケートでわかったことでございます。そのアンケートの中に、地域猫活動に対するお考えについてというところがありました。その中に、地域で取り組めば効果があると思うというのが49.7%、また、理解はするが、自分はやりたくないというのが28.3%ということで、おおむね地域猫活動に御理解をいただいているのかなというふうには認識をしたところでございます。以前はもう少し低かったんではないかなというふうには思っておりますが、やっぱり少しずつ、少しずつですけども、その地域猫活動に対しての理解があるのかなというふうに思っております。

このさらなる周知徹底を図るために、これから、どうしていくかということが、問題なんだと思いますけれども、先ほど、区政連絡会とかでは説明をしていただいておりますが、町会長さんの中には、御自身が猫に興味がないと、町会にまでお話をするというのが、なかなかできないのかなと。ただ、回覧は回していただけるけれども、なかなか進んでいかないのかなというふうに思いますが、町会の役員会などですと、役員さんは、結構いらっしゃいます。この役員さんの中には、とても困っている方や、そして、また反対に猫が大好きな方とかいらっしゃると思いますので、そういったところに出向いて、活動の説明をしていただけると助かるのですが、そこの辺が区のほうではどういうふうに考えておられるか、お聞かせください。

○森生活衛生課長  地域猫活動の周知につきましては、区といたしましても力を入れていきたいところというふうに考えております。また、町会の役員会に関係いたしましては、以前、新規の立ち上げの際に役員会の説明に伺った経緯がございます。今後も立ち上げの際と必要に応じて役員会等にも地域猫活動の説明に伺う機会があれば、伺って説明していきたいというふうに考えております。

○ふまミチ委員  わかりました。町会からの要望だけではなくて、区のほうからも仕掛けていただいて、積極的に行っていただけたらと思いますので、よろしくお願いいたします。

そして、また、平成30年度より東京都の飼い主のいない猫対策緊急促進事業というのがございます。そして、それに豊島区は手を挙げて、最長3年間の取り組みを今行っている最中で、ことしは2年目だと思います。その取り組みの中に不妊・去勢手術費用一部助成金の増額というのが、その平成30年度よりしていただきました。そのときに、地域協議会申請と、また一般申請も同額で、雌が上限2万円、雄が1万円という手術の助成を今、行っているわけでございます。この助成事業ですけども、3年ですので、来年度で、この東京都の補助事業が終了をすると思いますが、この助成ですけども、今後は、どのようになっていくのかお示しください。

○森生活衛生課長  現在、雄1万円、雌2万円ということで実施しておりますが、地域協議会がある地域の中の申請におきましては、この金額を引き継いでいきたいというふうに考えております。個人申請に関しましては、東京都の10分の10の補助が3年間で終了するということで、少し検討させていただいているところで、引き下げる可能性もあるというような状況でございます。

○ふまミチ委員  わかりました。補助がなくなると、やっぱりちょっと難しいのかなというのはわかります。本当に、今はこの不妊・去勢手術費用に関しては、区民の負担は2万円と1万円ですので、大抵ほぼゼロだというふうに思っております。そして、先ほど、個人申請、一般申請ですけども、一般申請のほうは、ちょっとまた今の2万円、1万円ではなく、もう少し下がっていくのかなというお話も伺いましたが、平成29年度時点では、やっぱりそんなに高く助成していただかなかったと思いますが、せめてそのぐらいになるようにしていただきたく思います。その間に消費税増税ということもございますので、いろいろ上がっているので、今までどおり負担をするというのはなかなか難しいかもしれませんけれども、協力病院と協議をして、負担軽減に努めていただきますよう要望させていただくところでございます。

そして、また、本区では、木密地域における建築物の不燃化促進に取り組んでいるため、老朽建築物の建てかえなどが行われており、立ち退きなどがあります。そのときに区民の方が転居をされていくわけでございますが、そのときに引っ越し先では、ペットが飼えないということで、特に猫の場合は、そのまま置き去りにされる場合があるというふうに伺っていたり、そして、また地域では餌づけだけをして、自分の考えとは違うので去勢手術はしないという区民の方がいらっしゃると聞いております。

そういたしますと、その地域はどんどん猫がふえているということでございますけれども、今、豊島区の所管課やボランティアさんは、飼い主のいない猫を本当に減らそうと日夜努力を、頑張っていただいているわけですが、そのように逆行する動きというか、働きもあるわけでございます。こういった場合、本区として、どのような対応をされているのかお聞かせください。

○森生活衛生課長  餌やり等に関しましては、飼い主のマナー、餌やり等は法律等で規制されているわけではございませんが、地域協議会の中で3つの取り組み、餌の場所を決める、トイレの場所を決める、不妊・去勢手術、3つの柱を中心に、地域猫活動をやっているということで、餌を勝手にやっている方に対しても、地域の中で、そういった活動をしているので、その一定のルールの中で一緒に行動をともにしてくださいというようなルールについて説明していく。そういったことを地域の中にお願いしているような状況でございます。

また、木密地域などで建てかえ等で野良猫がたくさん出てしまうというようなお話も地域の方から伺っているところでございます。所管課長とも連携をとりながら、そういったケースについても所管課のほうに、そういう点について御説明して、連携して理解を深め、何らか対応できたらというふうに考えております。

○ふまミチ委員  本当にボランティアさん、また地域の方だけではなく、積極的に、また区のほうでもそういった方に対して御指導がなかなかできるものではないかもしれませんけども、しっかりとまた地域の方、ボランティアさんと協力しながら、そういったところをやっていただけたらというふうに思います。

本区では、この飼い主のいない猫、ずっとこの活動をしてまいりましたけれども、このような猫が減っているのか、どのようにふえているのか、ふえてはいないと思いたいんですが、どのように考えておられるか、ちょっとお示しいただけますか。

○森生活衛生課長  はっきりとした確定の数字はございませんが、アンケートからも減っているというような回答が多いというふうに考えております。

ただ、スポット的に変わらない、ふえているというような地域もあるというふうに考えております。地域猫活動がうまくいっている地域は徐々に減って不妊・去勢手術がゼロということで、野良猫を1代限りで終わらせる事業がうまくいっているところもございますが、そういった餌やりの方がいらっしゃって、なかなかゼロに達成しないところもございますので、また3分の1だけ地域協議会が立ち上がっておりますが、残りの3分の2については、まだまだ立ち上がっておりませんので、その点について、個人申請の方たちとかと連携いたしまして、地域協議会を立ち上げられるようにということで、こちらのほうもお話しさせていただいているところです。

○ふまミチ委員  わかりました。本当に地域猫協議会が各129町会全てにまずできることが望ましいのかなというふうにも思いますので、その推進のほうもよろしくお願いしたいと思っております。

この地域猫活動というのは、本当にどこの所管課よりもボランティアさんとのつながりがすごく深いわけでございます。本当にボランティアさんがなくては進まない事業であるわけでございます。地域に先日も野良猫ちゃんというか、赤ちゃんが生まれてしまったときに、保健所に電話をしまして、そして、その後に、結局、その地域猫活動の方、またNPO法人の方に来ていただき、捕獲していただいたということで、本当に、そのボランティアさん、地域猫協議会の方たちが一生懸命、一生懸命、そのように猫を捕獲していただいているわけでございます。

ですので、区としまして、そのボランティアさんとの協働、ボランティアさんと本当に心を割って話せる、そのような状況が本当に必要なのかなと。そこがうまくいかないと、この事業は進んでいかないのかなというふうに思っています。その今の提出書類とかに関しましても、ボランティアさんがちょっと今はやりにくいんだという話も実際に伺っておりますので、今後、区としましては、この地域猫協議会や、そのボランティアさんとどのような協働をしていくのかというのをちょっとお聞かせください。

○森生活衛生課長  地域協議会の方々と連携、また推進員の方との連携、ボランティアの方との連携を深めるために連絡会等も開催しているところでございます。年に二、三回でございますが、そういったものを開催いたしまして、地域ボランティアの方、また町会の方とかにも御理解を深めていきたいというふうに考えております。

また、書類の申請に関しましては、平成30年度に若干変えたところでございますが、それについて、少し難しいというようなお声をいただいておりますので、それにつきましては、ボランティアさん以外からの御要望もありまして、変えた部分もございますので、全体の意見を踏まえまして、一番いい方法を検討していきたいというふうに考えております。

○ふまミチ委員  わかりました。本当に行政が本腰を入れてくれれば、確実に飼い主のいない猫が減ると。そして、また被害が減るというふうに言われております。本区も今までさまざまな角度で支援を行っていただいておりますが、今後も不幸な猫や動物をふやさないよう、よろしくお願いいたします。

令和元年決算委員会10月16日区民・福祉・衛生費ふま議員

フレイル対策

○ふまミチ委員 次に、フレイル対策について質問させていただきます。ことし本年5月に東池袋にフレイル対策センターがオープンをいたしました。初めに、フレイル対策センターの概要と利用状況をお聞かせください。

○佐藤高齢者福祉課長  東池袋フレイル対策センターにつきましては、本年5月10日に開設いたしました。5月に開設以来、8月末の状況ですけれども、個人利用登録者数は180人、来館者数は2,299人で、1人平均利用者は20人を超えております。毎日2回、午前、午後と、としまる体操を行っておりますが、毎日のように通ってくださる区民の方もいて、利用者も徐々にふえているということでございます。

中心になるのはフィジカルフレイル対策ということでございますけれども、測定であるとか、としまる体操、それからカフェの設置なども行いまして、気づきの場ということで開設をしております。また、おとな食堂なども自主運営ということで、運営をしているところでございます。

○ふまミチ委員  わかりました。

それで、そのようにたくさんの方に来ていただいているわけですけれども、利用者の声、どういった声が上がっているのかお聞かせください。

○佐藤高齢者福祉課長  今回、この東池袋フレイル対策センターを開設するに当たって、最新の測定機器なども導入いたしました。気軽にそういったところで測定もできる、また、そこで気づきにもつながるというようなところで、そういったお声をいただいております。また、先ほど申し上げたのは、としまる体操を毎日やっているということで、そういったところへ通ってくださる方もふえてきております。また、おとな食堂も週1回やっておりますけども、そちらにも来て、本当においしかった、あるいは来てよかったというようなお声もいただいているところでございます。

○ふまミチ委員  本当に評判がよいのかなというふうに思いました。このフレイル対策事業の中にフレイルチェックというものがございます。このフレイルチェックを推進していく上で、フレイルトレーナー、フレイルサポーターさんが活躍してくださっていくわけですけども、どのような方がやっていただいているのかお知らせください。

○佐藤高齢者福祉課長  今、委員おっしゃったフレイルチェックを行っていくに当たって、フレイルサポーターさんがその運営の中心ということになります。フレイルサポーターは、今回23名養成しましたけども、測定での運営、それと参加者への健康のアドバイスなども行ってまいります。

また、フレイルサポーターについては公募ということで、区民の方、さまざまな方がやっております。そして、フレイルトレーナーでございますけれども、4名お願いをしておりまして、これはリハビリテーション専門職にお願いをしております。役割といたしましては、フレイルチェックの運営ももちろんですが、サポーターの指導役というような内容も役割として担っております。

○ふまミチ委員  わかりました。

今後、第1期で23名、フレイルサポーターさんが今いらっしゃるということでございます。これから区民ひろば等にまた広げていく、拡大していくわけですけれども、このトレーナーさんは、人数は変わらないのかもしれませんが、サポーターさん、今後どのぐらい必要というふうに考えておられますか、お聞かせください。

○佐藤高齢者福祉課長  トレーナーにつきましては、その状況を見ながらというようなところでございますけれども、フレイルサポーターにつきましては、ふやすことが必要だというふうに考えております。今現在、区民ひろば、あるいはフレイル対策センター、高田介護予防センターを会場に、フレイルチェックを週に1回程度できるようにということで組んでおりますけども、これを今後ふやしていくというようなことも考えますと、フレイルサポーターを確保するということが大事だというふうに思っております。当面、あと20名程度は養成をしていきたいなというふうに考えているところでございます。

○ふまミチ委員  わかりました。本当に、このセンターはすばらしいということなんですけども、やっぱり西のほうにはないので、区民ひろばでということをお願いしていたわけでございます。11月からですか、区民ひろばのほうでも、このフレイルチェックをやっていただけるというふうに伺っております。

そして、その中に定員が20名とか、30名とかと決まっていたかと思いますけども、この予約をしてから行うというふうに伺っておりますけれども、予約が必要なのはわかりますけれども、ちょっと予約をするということに、ハードルが高いのかなと、何となく自分では思っています。当日、予約をし忘れていたけど来ちゃったとか、また、たまたま区民ひろばに来ていて、ちょっとやりたいわとかという方もいらっしゃるかと思うんです。そういった場合、定員に達していなければ柔軟に対応を願えるのでしょうか。

○佐藤高齢者福祉課長  フレイルチェックにつきましては、今、委員おっしゃったように、2つのコースを設けておりまして、しっかりコースとかんたんコース、これは、所要時間がそれぞれ2時間、1時間となります。かんたんコースは、比較的手軽にできるというようなところでございますけども、それぞれ、しっかりコースは20人、それからかんたんコースは30人というふうに定員を設けておりまして、あらかじめ電話で予約していただくという方式をとらせていただいております。

今お尋ねの、その申し込みを忘れてしまった、あるいは当日ということですけれども、定員に余裕がある場合に、またサポーターさんの手配などのこともございます。その辺で、その場で対応が可能であるということでしたらば、柔軟な対応は可能なのかなというふうに思っておりますが、基本的には、その申し込みの人数に応じて、サポーターさんなどを配置してございます。いずれにしましても、そういったチェックを受けていただくということはどんどん進めていきたいと思いますので、そこをいかに柔軟に考えられるのか、検討していきたいと考えております。

○ふまミチ委員  わかりました。本当に利便性を考えて柔軟な対応をまた今後ともよろしくお願いしたいと思います。

このフレイル対策なんですけども、この中にオーラルフレイルというのが、結構、重要なのかなというふうに思っています。低栄養というのが筋力と活力の低下につながっていきまして、また御高齢者の方ほど、うまく食べられないと、栄養不足に陥るというふうに言われているわけでございます。反対に、そしゃくができると寿命と健康寿命が延伸するとも言われておりますので、このフレイルチェック後に、そのリスクのある方に対して、さまざまフォローをしていただけるというふうに伺っておりますけれども、その中に、その歯科医や歯科衛生士さん、また看護師さんなどの専門相談事業につなげていくというふうに聞いております。この専門事業に関しましては、これはセンターのほうに行かなくてはいけないんでしょうか。ちょっとそこら辺を教えていただければと思います。

○佐藤高齢者福祉課長  フレイル対策センターの機能の中で、まちの相談室というものがございまして、これは定例的にリハビリテーション専門職であるとか、看護師さんによる相談を行っております。こういったところに、例えばそういったフレイルチェックをして、フレイルリスクのある方を御紹介するというような流れを基本的には考えておりますけれども、フレイル対策センターだけでは、なかなか御不便もあるかと思います。例えば区民ひろばでチェックをして、そういった相談が必要であるというような場合には、同じ地域での区民ひろばなどで、そういった相談事業が行えるようにというようなことも今、考えているところでございます。そういった相談事業などにつなげるというようなところ、非常に大事だと思っておりますので、そういったことも考えております。

また、フレイルチェックを実施される方に、集団指導というのも考えておりまして、口腔講座なども含めて、集団講座も、そのフレイルチェック後に行うというようなことも今、予定をしてございます。

○ふまミチ委員  わかりました。本当に専門相談も区民ひろばでお願いできたらと思いまして、本当によかったと、そういうふうにやっていただけたらと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

そして、最後に、おとな食堂がとても評判がいいというふうに伺っております。このフレイル対策センターにおきましては、ワーカーズコープさんがやっていただいているということで、なかなか区のほうからは日にちをふやしてほしいとかと言えないのかもしれませんけれども、水曜日だけ今はやっていただいていますよね。ですので、水曜日がちょっと行けない方もいらっしゃるかと思いますので、曜日変更とか、また、もしくは日にちがふやせるよう区のほうからお願いできるなら、ぜひしていただきたいと思うんですが、いかがでございましょうか。

○佐藤高齢者福祉課長  フレイル対策センターの機能の中に、カフェとおとな食堂でございますけれども、こちらは、このセンターを管理運営委託しておりますワーカーズコープさんに自主運営ということでお願いをしている部分でございます。そういった営業と、あと、そのおとな食堂の運営などについては、区と協議はできるかなとは思っておりますけれども、基本的には自主運営ということでございますので、さまざま、そういった御意見いろいろ伺いながら考えていきたいと思います。

○ふまミチ委員  じゃあ、ぜひとも声を上げていただけますよう、よろしくお願いいたします。

本区が先駆的に取り組んでいただきました、このフレイル対策センターが、本当にほかの自治体からも視察がいっぱい来ているというふうに伺っております。さらに充実した事業として、今後の決意などを伺い、この質問を終了させていただきますので、最後よろしくお願いいたします。

○佐藤高齢者福祉課長  おかげさまで、報道機関からの取材であるとか、他自治体からの視察などを多く受けまして、非常に関心を持ってくださっているというようなところ、そういった事業を行っているということを感じながら、今、事業を進めているわけでございますが、この10月から行っているフレイルチェック、これは、やはり今後のそのフレイル対策の中心になる事業ということになると思います。このフレイルチェックを着実に進めながら、それぞれ健康な方もフレイルリスクの気づきにつながればと、それから健康寿命の延伸につながればというふうに考えているところでございます。そのフレイルチェックを中心に、対策を進めていきたいと考えております。